4カ月連続大型サーベイ企画【シリーズ特定技能<介護>・労使の「現実」と「生の声」】Vol.2「介護事業所20社にアンケート調査!」公開 - ユアブライト株式会社
2021.10.25
4カ月連続大型サーベイ企画【シリーズ特定技能<介護>・労使の「現実」と「生の声」】Vol.2「介護事業所20社にアンケート調査!」公開

■4カ月連続サーベイ企画の第2回は「介護事業所20社にアンケート調査!」

ベトナム人人材を雇用し、ユアブライトとつながりのある介護事業所に、全4分野・15問のアンケートを依頼。20社の回答を得ました。

質問項目は以下のとおりです。

①特定技能外国人(介護)の採用・導入に関する項目

a.特定技能外国人(介護)を採用したきっかけ

b.特定技能外国人(介護)に希望する勤続年数

c.導入時の、既存の日本人介護職員等に対する説明

d.導入時の、利用者やご家族に対する説明

②特定技能外国人(介護)の就労に関する項目

a.就労意欲

b.介護職適性

c.コミュニケーション能力(バーバル・ノンバーバル込みで)

d.介護職員として独り立ちするまでの期間

③特定技能外国人(介護)の教育に関する項目

a.日本語等の教育態勢

b.介護技術等の教育態勢

c.法人内の昇給制度

d.介護資格の取得に関する支援策

④特定技能外国人(介護)の導入後に関する項目

a.採用した感想

b.雇用継続や増員計画について

c.雇用を継続することの難しさ

■回答の特色は「スキル面に対する高評価」と、その反面「コスト面の負担に課題」も

「①特定技能外国人(介護)の採用・導入に関する項目」では、採用コストやコミュニケーション面での不安などに課題はあるものの、要員確保のためには長期就労が望まれており、特定就労者に期待が寄せられていることがわかります。

「②特定技能外国人(介護)の就労に関する項目」では、特定就労者のスキル面に対する肯定的な評価が目立つ反面、介護職としての独り立ちには想像以上の時間を要している現状が確認されました。教育面に課題があることが浮き彫りとなっています。

「③特定技能外国人(介護)の教育に関する項目」では、日本語学習のさらなる推進と、資格取得の支援体制構築が教育におけるポイントとして描き出されました。

「④特定技能外国人(介護)の導入後に関する項目」では、採用後の印象はおおむね良好である一方で、雇用継続や採用拡大に「コスト面の負担」が立ちはだかっていることが明らかとなりました。

サーベイの内容をご覧になりたい方はご一報ください

4カ月連続サーベイ企画【シリーズ特定技能<介護>・労使の「現実」と「生の声」】Vol.2「介護事業所20社にアンケート調査!」の概要をお伝えしました。

サーベイの全体をご覧になりたいメディア関係者、介護事業所の方は、yamashita.hayato@yourbright.co.jp(担当:山下勇登)までご一報ください。12月まで続く4回分のサーベイを、公開と同時にご案内させていただきます。

4カ月連続サーベイ企画【シリーズ特定技能<介護>・労使の「現実」と「生の声」】についての連絡先(サーベイ閲覧対応・取材対応等窓口)

yamashita.hayato@yourbright.co.jp

担当:山下勇登

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