Nguyen thi Menさん

日本で働きたい介護福祉士候補生ストーリー:Nguyen thi Menさん

カテゴリー:
事例
2018-08-16

ベトナムから日本で働きたいと希望している方を紹介します。第一回では、EPA候補生だったNguyen thi menさんを紹介します。

ベトナムの田舎である「BAC NINH」という町で生まれたMENさんは、おじいさんやおばあさんのお世話が好きでしたので、日本で働きたいという気持ちを常に持っていました。子供の頃から日本のアニメが好きで、日本の国はどんな国なのかをもっと調べたいと思い、EPAの募集情報を見つけました。

2015年にEPAの制度に応募し、合格して、栃木県の介護事業所にて仕事を始めました。

勤務時間は毎日、10時から~17時まで、ここでは主な仕事は洗濯や掃除など、またご利用者のお世話が中心です。介護の仕事というのは高度な日本語を使うため、彼女の日本語はどんどんうまくなっていきました。ただ最初はやはり文化が違うため、コミュニケーションなどで困ることがたくさんありましたが、一生懸命努力してだんだん仕事と生活も慣れていきました。

彼女は日本の景色が大好きです。特に、桜の季節。仕事のときはそばにいつも、親切な同僚がいて、手伝って頂いていました。日本へ来る前は怖い性格のお年寄りが多いのではないかと心配していましたが、ここのおじいさん、おばあさんがとても親切で楽しく生活を送ることが出来ました。

日本で一年間働いたあと、家族の問題が起きてやむにやまれず、ベトナムに帰国しました。しかし、ベトナムに帰った今、もう一度日本に戻って働き続きたいと思っています。一番の理由は日本が大好きだからです。

彼女はこれからもずっと日本で働いて生活をしたいと思っています。MENさんは、まずは留学ビザで来日し、介護専門学校へ進み介護ビザをとるやり方が一番就職の可能性が高いです。本人は日本全国どこでも良いと言っております。ユアブライトでは、MENさんの夢を応援し、受け入れてもらえる就職先を探しています。MENさんとお話をされたい方はぜひユアブライトまでご連絡ください。