ユアブライト研修講座詳細

介護記録の書き方講座

ジャンル:
介護保険・リスクマネジメント
目的

介護記録を残す目的を正しく理解し、目的に沿って適切な記録を作成するために必要な知識を習得します。

対象者

・介護職員 ・その他

概要

①記録の必要性 「記録」という行為に二つ目の目的があることを理解します。「記録を残す」ことは、利用者のためでもあり、サービス提供者自らのためでもあるという認識を深めます。 ②記録の誤解 記録は、「いつ」「誰が」みてもわかるものでなければ、その存在の意味がありません。日記と記録の違いを考えます。 ③記録の枠組み、書き方 介護従事者の「仕事の証」として、「記録」を機能させるために、最低限必要な記述について習得します。 ④介護記録のコンプライアンス 法的に「求められる記録」として、「介護サービス計画書」「提供サービス記録」「事故関係記録」「研修記録」の4点に焦点を絞って、その記録の「要点」を理解します。 ⑤介護記録におけるリスクマネジメント 「事故関係記録」(「事故報告書」+「ヒヤリハット報告書」)の上手な作成の仕方を学びます。